サロンシャンプーと市販シャンプーの違い


マンツーマンで担当させいただいています

VOICEオーナー/スタイリスト 

浜野真行(ハマノ マサユキ)です

blog自己紹介

いつも使っているシャンプー、何を基準に選んでいますか?
ブランド、香り、髪の仕上がりなど、選ぶ理由は人それぞれですね。サロ
毎日使っているシャンプーが、髪の悩みの原因だったら……?
髪や頭皮やのトラブルを抱えている方は、
一度シャンプーを見直してみることをおすすめします。
今回は、サロンシャンプーと市販シャンプーの違いを詳しくご紹介します。

 

ンシャンプーと市販シャンプーの違い

市販シャンプーは、主に”使い心地の良さ”と”イメージの良さ”を重視しています。

「泡立ちが良くて気持ちいい!」、「指通りもツルツル!」、「いい香り!」、「CMがカッコイイし

容器もかわいい!」という感じです。そして、1回の使用でも”分かりやすい”ことが追求されています。

その代わりに、長期間使用すると髪や肌に負担を与えたり、髪がペッタンコになるなどのデザイン崩れを起こしたり、

カラーやパーマが落ちやすい、かかりにくいなどの弊害を起こす場合があります。

サロンシャンプーでは”素材の美しさ”と”ヘアデザインの美しさ”のバランスを重視しています。

できるだけ髪や肌に負担をかけないようにしつつ、カラーやパーマやカットを駆使して

つくり出したヘアデザインを楽しんでもらえるように考えられています。

「市販のものと比べて泡立ちが弱かったり、ツルツル感が少ない」、「値段がちょっと高い」、

「1回の使用では効果が分かりにくい」ということがあるかもしれませんが、使い続けるうちに

髪の状態が確実に良くなっている”と実感できるはずです。

  • シャンプーを選ぶ際のポイント

①「洗浄成分」=界面活性剤

市販シャンプーは「高級アルコール系」と呼ばれる洗浄成分がメインに使用されています。

これは非常にに安価で泡立ちが良く、台所用洗剤も使われています。
“泡立ちがいい=洗浄力が強い”ということになるため、髪や肌に必要な脂分まで落としてしまうことがあり、

ダメージを進行させたり、カラーやパーマのもちを悪くする原因にもなります。
また、「高級アルコール系」洗浄成分の多くは石油由来であることも特徴です。

容器の裏書に【ラウリル~】、【ラウレス~】、【~硫酸~】という表示の成分があるものが見分け方になります。

サロンシャンプーは「アミノ酸系」と呼ばれる洗浄成分をメインに使用されています。

髪や肌もアミノ酸で構成されていますので、非常にやさしい、安全性が高く、多少、高価ではあります。

「高級アルコール系」と比べて泡立ちはやや弱いのですが、髪や肌に必要な脂分を落とすこともないので、

長期間使い続けても負担が少なく、カラーやパーマのもちを良くするというポイントからもお勧めされます。

容器の裏書に【~グルタミン酸~】、【~グリシン~】、【~アラニン~】というようにアミノ酸の表示が

含まれる成分があるものが見分け方になります。

②添加剤

シャンプーを使い始めて短期間で髪質の変化が感じられないと、多くの人はすぐに使うのをやめてしまいます。

表面的な効果や即効的な仕上り感を求める声が多いため、良くないとわかっていても、

多くの市販のシャンプーには髪に吸着するシリコンやコーティング剤・増粘剤・パール化剤など

本当は頭皮や髪の健康に良くない成分を配合されています。良いシャンプーをつくると売れなくなってしまうからです。

本当に良い成分だけでつくるシャンプーは短期的な仕上り感や使用感の低下を感じさせてしまうからです。

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2019-04-15 | Posted in インフォメーションNo Comments » 

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